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zoom RSS 選択で生きるか死ぬかは当たり前「X−MEN:ファイナルディシジョン」

<<   作成日時 : 2006/09/10 18:31   >>

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 昔テレ東でアニメがやっていたところから注目し、原作までにも手をだしてのめり込んでいったアメコミ、「X−MEN」。ついに今回はその映画3部作目の最後!そして前作まではブライアン・シンガーが監督していたのが、「スーパーマン」に走っちゃったので(笑)、今回は「ラッシュ・アワー」のブレット・ラトナーに代わり、そこのところも含めてどういう風になったのか期待しながら観にいきました。
 観賞後・・・。正直前作の最後で、今回の話の流れは大体分かってはいたのですが(原作の中で「ダークフェニックス・サーガ」という元になった話があります)、こうなったか!という感じですw。結論から言えば、原作を知らない一般の人でも楽しめる!だけど原作ファンからすれば「なんじゃこりゃ〜!」となる映画かも(笑)。
 いやラトナー監督いい仕事してます。今作は3作中もっともアクションが派手で、ある意味ファンが最も待ち望んでいたシーン満載の映画といっても過言ではありません。3部作をシメるという意味では最終決戦を持ってくるというのは王道です。ただ、最後がちょっと尻切れトンボに終わってしまった感があるのが残念!というのは重要な主要キャラ(原作でもバリバリ活躍している)たちの運命がこんな風になっちゃうなんてショック!というのを原作ファンは味あわされますw。まあ映画は原作とは違う独自の展開だから、と気を取り直して最後のオチは綺麗に締められるのかと思いきや、エンド・クレジット前後でのすごい伏線!エンド・クレジット流れた後の伏線シーンを見たときは「まだやるのかよ!」と思っちゃいました(笑)。まあ原題は「X-MEN: The Last Stand」とあるので映画は今回で最後だろうから、次は俳優たちを変えてTVシリーズだろうな・・・。アメリカ映画・TV業界お得意の連携パターンだよ(笑)。まあ原作は40年も続いてるし、アメコミではキャラクターは死んでも需要があれば生き返るのが当たり前なので、今作で不運な運命をたどったキャラクターたちがTVシリーズでも復活するのは確実ですw。
 以上つらつら述べて来ましたが、映画自体は他のアメコミヒーロー映画にはない「差別」という原作のテーマも含みつつ、監督交代の不安を吹き飛ばして痛快アクションに仕上がってます。入れ替わりの激しい多人数ヒーローである以上、どうしても人物関係が複雑になってしまいまうのが難点ですが、前2作に比べれば敷居が多少低くなってるので、今作は万人にお勧めできる一作かなと思います。


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