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zoom RSS 帰ってきた鋼鉄の男!「スーパーマン・リターンズ」

<<   作成日時 : 2006/08/20 02:20   >>

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 観ました「帰還」を!いや〜よかった!
 「X−MEN」以来すっかりアメコミ映画専門になってしまった感のあるブライアン・シンガー(笑)が「X−MEN3」を蹴ってまで撮りたかったという元祖アメコミ・ヒーロー!その中身はリチャード・ドナーが手がけたクリストファー・リーブ版「スーパーマン」をだいぶリスペクトしてます。今作はクリストファー・リーブ版シリーズのうち、「スーパーマンU/冒険編」の後日談的な位置づけですね。(ちなみにこの「冒険編」は前作と同じくリチャード・ドナーが監督していましたが、製作途中で金を使いすぎるとの理由で映画会社からクビにされたという話です。そのため1・2はほぼ同じテイストですが、3・4はだいぶクオリティが落ちてました^^;)
 観た感想はやっぱりヒーローとはかくあるべきものなんだな〜と^^。救世主を待望させる、ちょっとキリスト教的価値観は感じさせますが、基本的にスーパーマンは脳天気ですww。だって最大の悩み事がロイス・レインとの色恋沙汰しかないんだもん(笑)。それ以外は、スーパーマンにとって人助けは、呼吸するのと同じくらい当たり前のレベルになっているので基本的に悩み事はないですw。ここが他のスーパーヒーローと違うところだな〜と思いますね。目の前で両親を殺されてそのトラウマに苦しむどっかの蝙蝠男や、平凡な人生から一転して超能力を手に入れて苦悩する蜘蛛男、差別や迫害に苦しむミュータント集団など・・・。スーパーマン以外のヒーロー達は重い宿命や悩みを抱えているのに、スーパーマンはあまりそれらを感じさせません。やっぱり元祖・パイオニアだからこそストレートな設定ができたのかなと。後発のヒーローたちは元祖と差別化するために、そういった複雑なテーマを取り入れざる得なかったのかなと。だからといってどっちが良い悪いはないです。私はどちらも好きですw。
 あと、今作の俳優さんたちもいい仕事してます。ブランドン・ラウスは新スーパーマンにまさにピッタリでした。あまりにもハマってるので、イメージ固定化されてクリストファー・リーブのように苦しまないか、今から心配なくらいですw。あとケビン・スペイシーのレックス・ルーサーも良かった!嬉々として演じてるのがすごい良く分かったw。ケビン・スペイシーはいい人役より、悪役のほうが向いている気がします(笑)。あとケビンと同じく監督つながりで出演しているジェイムズ・マーズデンという役者さん、「X−MEN」シリーズでサイクロプス役で出ているのですが、「X−MEN」のときと同じく主人公の恋敵、三角関係で悩む役をやらされてるのがちょっと可哀想でしたww。 
 ということでスカッとしたい気分になりたい方に是非この「スーパーマン・リターンズ」はお勧めです(^^)。あと復習として「スーパーマンU/冒険編」を観ることをお勧めします。これで今回のある出来事が分かりますのでw。


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